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ハロウィンのかぼちゃの意味とは? [海外]

日本にもハロウィンの習慣が定着しつつあるみたいだけど
そもそも、ハロウィンって何なの?という方も多いのでは?

何らかのお祭りであることは確かみたいだけれど
決して単なる仮装パーティーであるわけではないはず。


私もよく知らなかったので、ちょこっと調べてみると
ハロウィンとは、古代ケルト人によって行なわれていたものであり

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すための
宗教的な行事であったのこと。

だから、毎年10月31日に行なわれるのは
秋の収穫が終わった頃だからだね。


ただ、現在ではそういった宗教的な意味合いは薄れてしまい
人々が色々なものに仮装して街を練り歩いたり

仮装した子供たちが近所からお菓子をもらう
お祭りみたいになっているみたい。

日本の状況もまさにこれだよね。


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忘れ物お届け犬「シャーロック」 [海外]

アムステルダムのスキポール空港では
1匹のビーグル犬が活躍している。

彼の名は「シャーロック」。

乗客が機内に忘れ物をした際
その持ち主を見つけて届けてくれるのだ。



飛行機の機内にはiPhoneなどの忘れ物が意外と多い。

乗員がそれらの忘れ物を見つけた場合には
それをシャーロックに渡す。

するとシャーロックは到着ロビーを走り回りながら
その鋭い嗅覚によって忘れ物の持ち主を探し出すのだ。


この忘れ物お届け犬「シャーロック」が採用されたのは
空港に忘れ物についての問い合わせが多かったから。

今やシャーロックは、空港ににはなくてはならない存在。

他の人では出来ないことをやってくれていると
空港職員たちは感心している。


ビーグル犬は特に嗅覚が優れているとのこと。

特に臭いを識別する能力に優れたビーグル犬は
実は、この空港に限らず
世界各地の空港でビーグル犬は活躍しているのだ。


日本の空港にも、こうした忘れ物お届け犬はいるんだろうか?
日本の場合は柴犬がいいと思うんだけど・・・




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コウモリを食べる国は意外と多い [海外]

西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の原因が
コウモリを食べる習慣にあるといわれているけど

実は、コウモリを食べる文化があるのは
アフリカだけではないんだね。


アジアやオセアニアなどの地域でも
コウモリはけっこうポピュラーな食材だったりする。

これらの地域でよく食用とされるのはフルーツコウモリ(オオコウモリ)であり
食用コウモリとも呼ばれている。

big bat.jpg
フルーツコウモリ(オオコウモリ)


食用コウモリといっても、養殖しているわけではなく
狩猟によって捕獲して来るのが基本だ。

この食用コウモリはレストランや食堂、もしくは屋台
そして家庭で料理されることになる。


例えば、インドネシアのミナハス族は
家庭料理として普通にコウモリを食べている。

コウモリの毛を焼いてローストしてカレー風に仕上げたり
ココナッツミルクを加えてスープ料理にしたりする。

カレー風.jpg
ミナハス族のコウモリ料理カレー風


この食用コウモリが、高級食材として扱われている地域もあり

地域によっては、まるごと一頭の串焼きや姿焼き
姿煮などで提供されることもあるようだ。


食用コウモリなんて、聞いただけでも気持ち悪いけど
食用ガエルだって大して変わらないよね。

そもそも日本人は、ウニや牡蠣だって生で食べるし
ナマコやホヤなども食べる。


こういったものとコウモリを食べるのと
果たしてどっちが気持ち悪いんだろうか?

要は、そいつが悪い病気を持っているかどうか
ということだけどね。





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