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ロビン・ウィリアムスの自殺の原因はパーキンソン病? [映画]

ハリウッド俳優のロビン・ウィリアムズが自殺したという
ニュースには、ちょっと驚いたけど

彼の妻であるスーザン・シュナイダーさんが14日になって
彼が初期のパーキンソン病を患っていたことを告白した。


実は、ロビン・ウィリアムスが自殺したのは
アルコール依存症が原因だったのでは?
という憶測が各方面で囁かれていた。

それに対して彼女は

「彼は完全に酒を断っており
うつ病や初期のパーキンソン病と戦っていたのであって
決してアルコール依存症ではない」

と言っている。

彼女にしてみれば、夫がアルコール依存症から
自殺へと至ったという不名誉な見解を払拭したかったのだろう。



ところで、パーキンソン病ってどんな病気なんだろう。

ざっと調べてみたところ
パーキンソン病とは、神経変性疾患のひとつで

脳内のドーパミン不足とアセチルコリンの
相対的増加によって引き起こされ
錐体外路系徴候を示す進行性の疾患であるとのこと。

ちょっと、よく分からないよね・・・


その症状としては、手足が震えたり
容易に手足の曲げ伸ばしが出来なくなったり
動作が鈍くなったりするようだ。

症状の進み具合が遅いので
知らないうちにこの病気になってしまうこともあるみたい。


そして、その治療方法というものは
まだ確立されていないらしく
日本では難病(特定疾患)に指定されている。

中年以降になると発症する確率が高まるらしいので
年配の方は要注意。



私は特にロビン・ウィリアムスのファンでもないが
彼が出演した映画は数多く観ている。

そんな彼が自殺というのは、やはり寂しいね。




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