So-net無料ブログ作成
検索選択

ノーチラス号が発見した驚愕の深海生物(動画) [生物]

海洋考古学者であるロバート・バラード氏は
探査船ノーチラス号によって
世界中の海で海底探査を行なっている。

この度、そのノーチラス号が
新種の深海生物を見つけたということである。

この新生物はメキシコ湾で発見された。

全体的にはナマコのようであるが
ある種メカニカルな部分も持ち合わせた
何とも言えない外観をしている。




関係者の間では、この新生物は
クダクラゲの仲間であろうと推測されている。

クダクラゲの仲間として有名なのはカツオノエボシだが
とにかく、奇妙で奇天烈な生物であることは間違いない。

このような我々の知らない生物が生息している深海は
まだまだ、神秘に満ちた世界であるといえそうである。



共通テーマ:ニュース

カツオノエボシだけがグロテスクなわけではない [生物]

湘南海岸に大量のカツオノエボシが漂着したようだけど

このカツオノエボシというクラゲは
実にけったいな生物なのだ。


普通のクラゲはたいてい傘の部分があって
そこから足が生えているというイメージだけど

カツオノエボシはそんな単純な形ではない。

katuono.jpg

何らかの生物の臓器の一部が
そのまま浮いているような感じ。

もしくは、ビニール袋に
ゴミが絡まっているようにも見える。


その見た目からしてけったいな生物だが
もっと驚くのは、これが個体ではないということ。

実はカツオノエボシはヒドロ虫の仲間であり
通常のクラゲの仲間ではないのだ。

そして、多くのヒドロ虫が集まって
ひとつのカツオノエボシを形成しているのだ。

だから、これは個体ではなく群体と呼ばれる。



それぞれのヒドロ虫は、触手になったり
浮き袋になったりと、役割が分担されている。

そして、それぞれのヒドロ虫は互いに融合して
一続きの体壁となる。

その内部には空洞が作られ、栄養や老廃物などの
輸送路となるのだ。


とまあ、何ともグロテスクな生き物だけど
結局のところ生物ってみんなそうなんだよね。

外側が皮膚で覆われているかいないかの違いで
その中の臓器なんかは、みんなグロテスクだからね。


生物が進化していく過程で
やっぱり臓器がむき出しのままでは
ちょっとイカンなと考えたのかもね。




共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。